会社概要

代表のごあいさつ

今の日本は高齢化が進み、
地域社会も活力を失い、
昔のような賑わいもなく
限界集落ぎりぎりの地区がとても多くなっています。

また、地域の里山の多くでは竹が侵食する竹害が起きており、
田畑などにもその被害がでています。

さらには高齢者が一人で住む家屋にまで
竹害が押し寄せてきているところもあります。

これは社会問題だと痛切に感じています。

しかしながら、竹の伐採はなかなか進んでいないのが現状のようです。

そこで、この地域の課題の解決のきっかけになれば
という思いで一念発起し、
竹の有効活用を目的として竹炭事業を立ち上げました。

竹炭は調湿・消臭だけではなく
食品添加物としても認められており、
炭の吸着効果は腸にたまった老廃物を吸着して
体外へ排出してくれるとも言われています。

竹を炭にする時の煙から採れる竹酢液は、
お風呂に入れると温まったりと、
迷惑資源の竹に光を当てることで
人を元気にするものに変わります。

私はもともと理学療法士として
病院でのリハビリテーション医療に携わってきました。

その臨床経験の中で感じたことは、
人のこころの状態が身体にとても影響を与えている
ということでした。

そして、自分の実体験もふまえストレスが身体の緊張を招き、
心身に悪影響を及ぼしているということを実感しました。

リラクゼーション

ゆったりとした気持ちになることができる「癒し」

これがとても大切であるという結論に至り、
あるアイデアが生まれました。

それが「炭窯温浴(竹炭窯温熱浴)」という
竹炭製造時に出る熱を利用し、
岩盤浴のように身体を芯から温めるというものです。

これは竹炭を焼く窯の上に寝て
温熱浴体験できるものです。

温泉と同じで身体が温まり、
同時にこころもリラックスします。

日本全国、寒冷地でも竹は豊富です。

この炭窯温熱浴のシステムを普及することで、
迷惑資源の竹は切って喜ばれ、
炭になる過程で温まって癒され、
出来た炭も多用途に使用されて喜ばれる。

火のあるところに人は集まるといいます。

炭窯温浴に喜びを持って人が集まり、
絆やコミュニティ作りにつながり、
竹の伐採、環境浄化へ弊社の事業が
お役にたつことができればとてもうれしく思います。

株式会社大山竹炭工房
代表取締役 大廻 慎司

基本理念

利他心を基本に自然と人を大切に他社ともコラボし、共に成長する共生

会社情報

会社名株式会社 大山竹炭工房
所在地〒689-3211 鳥取県西伯郡大山町御来屋809
設 立平成23年1月11日
代表者大廻慎司
電話番号0859-54-2385
URLhttps://daisentakezumi.net/
営業時間平日9:00~17:00(土日祝はお休みとさせていただきます。)

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